まずは小学校受験とはどんなものなのかを簡単に解説します

小学校受験するということは、小中一貫学校や小中高一貫学校など、エスカレーター式に次の学校へ進学することが一般的です。つまりこれからの進路を決めることになります。一貫校だからと言って別の中学や高校にいけないことはほとんどありませんが、基本的にはそのままエスカレーター式に進学することになるので小学校選びは重要になってきます。
小学校受験をする際の学校の選び方の1つとして「学校の校風と合っているか」は大切です。塾に通わせたり、教材を買うのは親心として当然のことですが、それ以上に“合っているかどうか”をしっかり確認しましょう。どのような子どもを合格させたいのか、を考えれば自ずと学校側が求める生徒像が分かります。それでは小学校受験について2つの観点から、ご説明します。

ペーパーテストは一般教養のような位置づけです。

テストに関しては学校独自の色があるため、全ての学校で必ず当てはまるとはいい難いですが、一般的な小学校受験の場合は、ペーパーテストは入社試験等で行われる一般教養のような位置づけにあると思っていて下さい。
高校や大学受験のように1点が合否を分けるというシビアな戦いになることはあまりありません。塾に通わせる場合は塾に任せておけば、対策はしてもらえるでしょう。家庭で勉強させる場合は、あまり点数などに神経質にならず過去問集などを用いて解いてみる程度で十分です。学校によって問題の特色はかなり変わってくるので過去問には目を通しましょう。
家庭で勉強する場合は時間が許す限り子どもさんと一緒に勉強してあげて、やる気を引き出させて上げることが出来ればペーパーテスト対策としては何も心配する必要はありません。

本当に大事なのは「試験当日の行動」です。

さて、多くの学校はペーパーテストの他に面接のようなものを実施します。1対1の面接と言うよりは「親と子と面接官」の3者面談形式だったり、集団テストといって受験生を10人弱のグループに分け課題をさせる形式だったり様々です。実は、合否に大きく関わるのはこの試験当日の行動です。ペーパーテストは試験が終了して採点されますが、その時にはほとんどの受験生の合否が決まっていることもある程、当日の行動は合否に直結します。試験監督は当日は子どもたちの行動をじっくり観察しています。いつどこで見られているか分からないので、日頃からのしつけを徹底しましょう。挨拶や態度、姿勢、気遣いなどは一朝一夕に身につくものでは無いので、対策を塾任せにするのではなく親子二人三脚のつもりで頑張る必要があります。

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